5300円(税込み)
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【アイスワインがブレンドされた贅沢なスパークリングワイン】
【商品詳細】
Wine Information {製造元} カナダ・オンタリオ州ナイアガラ・オン・ザ・レイク ペラー・エステイト・ワイナリー [商品名] スパークリング・ワイン Ice Wine Dosage [容量] 750ml [タイプ] 甘口 スパークリングワイン {その他} アルコール14度未満 Tasting note {味わい} カナダ東部のオンタリオ州に拠点を構える、Peller Estate Winry ペラー・エステイト・ワイナリーは、カナダでも指折りの大手ワイナリーです。伝統製法に則って作られた細やかな泡立ちが特徴で、アクセントに加えたアイスワインの濃厚な香りとこくのあるバランスが、絶妙なカナダならではのスパークリングワインに仕上がっています。ミディアムドライの味わいは、食前、食後、を問わず、様々なシチュエーションでお楽しみ頂くことができるはずです。 澄み切った透明感のある香りと味わいは、カナダの思い出を鮮やかに呼び起こしてくれるでしょう。 このスパークリングワインは、何とアイスワインがブレンドされています。 スパークリングワインというのは、普通のワインと製法が異なるんです。ブドウを搾った原液を、1本1本ボトルに注入して、時間をかけてボトル内で発酵、熟成させていくわけです。 ところが、搾った原液をそのままボトルに入れていますから、ブドウの粕がだんだんとボトルの中に沈殿していくわけです。発酵、熟成途中のボトルは、逆さまに保たれていますから、ボトルの開口部付近に粕が沈殿していくのですね。 そして出来上がった直後に、ボトルを開封し、沈殿した粕を除去します。沈殿した粕が除去されると、ちょうどお猪口1杯分くらいの空容量がボトル内に出現します。 つまり、ボトルの中に入っているスパークリングワインの容量が少なくなるわけです。そのままですと、量が少ないままになってしまいますから、別のボトルからスパークリングワインを抜き出してきて、補充するわけです。 これを、「ド・サージ」(Dosage) と言います。 ド・サージを行った後は、ワイヤーコルクで密閉すると、スパークリングワインの出来上がりとなります。そして今回ご紹介しますスパークリングワインは、ド・サージとして、アイスワインを使っているというポイントです。つまり、このスパークリングワインは、「アイスワイン・ド・サージ」 ということになるのです。スパークリングワインは星の数ほどありますが、「アイスワイン・ド・サージ」 のスパークリングワインというのは、そうそうお目にかかれる品物ではありません。
【商品コメント】
【わいん@カナダ】 二代目店長: 奥 直伸(おく なおのぶ) 1970年 埼玉県草加市出身 【わいん@カナダ】のビジネスモデルに共感、カナダという国に将来性を感じたことがきっかけでカナダへの移住を志す。2008年7月にカナダBC州ケロウナに渡航し大阪のリカーハーバーやまなかやとの合同事業【わいん@カナダ】の二代目Web責任者となる。カナダのオカナガン地方産ワインの取扱いを通じて日本との交流に寄与しつつカナダでの生活を謳歌することをテーマとしている。 日本大学法学部卒業後、新東亜交易株式会社に入社。在職時代は資材、食品の営業を行う。 現職 OWP Canada Enterprise Ltd 代表取締役 日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート 生産量が少なくまだまだ日本では知られていないカナダ産ワインですが私たちの住むカナダブリティッシュコロンビア州オカナガン地方は湿気が低く温暖な気候でブドウ作りに適した条件がそろった場所です。また冬はその寒さを生かしたアイスワインづくりが盛んな場所でもあります。カナダ在住という立場を活かしてカナダ産ワイン、カナダの魅力をお伝えしてゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 【わいん@カナダ】 初代店長: 滝沢 修(たきざわ おさむ) 長野県千曲市出身 1999年にカナダへ完全移住 BC州ケロウナ市に OGT Canada を設立後、カナダ産アイスワインを中心にしたビジネスを独自に展開。2000年4月には、やまなか屋と共同の【わいん@カナダ】を開設し、ワインの生産、管理、輸出入、日本での販売までを一括して手がけるビジネスモデルを確立し、海外で独立起業を目指す日本人から注目を集めている。カナダのワイナリーと共同でアイスワイン造りに励む傍ら、カナダを舞台にした、海外移住や海外起業などの執筆、講演活動で年間2〜3回の日本出張旅行を楽しんでいる。 (中略)ワイナリーのオーナーは、小さなグラスに黄金色の液体を注ぎました。そして、にこやかに私にそのグラスを差し出しました。私は相変わらず興味の無いまま、そのグラスの中の液体を口に含み、無造作に飲み込みました。「こ、これは何ですか?」 あまりの美味しさに私は思わず声をあげたのです。 著書:「海外生活カナダで暮らす」 より抜粋 (1999年産アイスワインの収穫作業を自ら実施、体験した時) 本物を知るためには、まず自分が本物にならなければなりません。適当に仕入れて、適当な値段を付けて、適当な説明をして販売するような、そんな商売はしたくありません。商売である限り、それは作り手と消費者が、双方ともに満足できる関係を築くことが一番大事なことだと思います。日本では平成不況以来、こうした商売道徳がないがしろにされていると思います。 (2002年産アイスワインの収穫作業を自ら実施、体験した時) でも、私がやっている商売は、どちらかと言えば効率が悪いですよ。カナダという国、私が住むケロウナという町、アイスワインを造るいくつものワイナリーと、いつも共同で歩調を併せることが、私の望むスタイルなのです。でも、このスタイルは日本の市場では、不効率と見られてしまうかもしれませんね。だから、誰もマネできないのですよ。これからも私はカナダのワイン、アイスワインを、もっともっっと好きになっていくのですから。 (2004年産アイスワインの収穫作業を自ら実施、体験した時) 偽物アイスワインにご注意下さい 最近、アイスワインを名乗った類似品やあからさまな偽物が日本市場に出まわるようになりました。消費者の皆様には充分ご注意を頂き、本物か偽物かの見極めを出来るだけして頂けますようお願い致します。いわゆる世界で認知されているアイスワインは、アイスワインを造る法律を定めた上で、厳しい品質管理が施され味わいも豊かな香りと濃縮された甘さ、これらが全て天然製法で造られることが出来る国(ドイツ、オーストリア、カナダのみ)だけです。 以下の点にご注意下さい 1.ブドウ以外の果物で造った「フルーツアイスワイン」と称されるもの=偽物です。 2.価格が1500円とか3000円というように極端に安いもの=信用しないことです。 3.日本国原産のアイスワイン=は単なる甘口ワインでアイスワインの定義に全くあてはまりません。 4.生産された国、ワイナリー名、住所、などの生産者情報がラベルに書かれているかお確かめ下さい。 5.使われたブドウ品種が書かれているかお確かめ下さい。 6.収穫日データ、果糖度が書かれているかお確かめ下さい。(注・本物で書かれていないものもあります) 7.販売しているお店の方によ〜く聞いて下さい。商品知識の無いお店から買うのは間違いの元です。 【わいん@カナダ】 リカーハーバーやまなか屋 〒556-0015大阪府大阪市浪速区敷津西2-12-2 Phone:06-6649-2887 / Fax::06-6649-2888 代表:山中利璋 / 責任者:山中隆史 / WEB管理者:奥直伸 お酒は20歳になってから! 未成年者の飲酒は法律で禁止されています